富士山麓・金運神社「新屋山神社公式サイト」。金運上昇、商売繁盛、農林業繁盛などのご利益があると言われる、富士山の麓、山梨県富士吉田市新屋地区にある大山祇命(おおやまづみのみこと)を主祭神とする山神社「新屋山神社」公式サイト。

金運神社 新屋山神社

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新屋山神社についてAbout

金運神社 新屋山神社入口
新屋山神社入口

金運神社 新屋山神社境内
新屋山神社境内

金運神社 新屋山神社境内
新屋山神社境内

金運神社 新屋山神社境内
新屋山神社境内

金運神社 新屋山神社
新屋山神社

金運神社 新屋山神社
新屋山神社

金運神社 新屋山神社
新屋山神社

金運神社 新屋山神社境内
新屋山神社境内

金運神社 新屋山神社境内
新屋山神社境内

金運神社 新屋山神社 奥宮
奥宮

金運神社 新屋山神社 奥宮
奥宮

金運神社 新屋山神社 御神石
新屋山神社 御神石

稲荷社
稲荷社

小御岳社
小御岳社

金運神社 新屋山神社境内 夫婦木
新屋山神社境内 夫婦木

新屋山神社について

新屋から富士山に向かう雁ノ穴溶岩流台地の上に、富士山を背にして北向きに祀られ地元では「ヤマノカミサマ」と呼ばれ親しまれています。山の神は願い事をよく叶えてくれる霊験あらたかな神様だとされ、参道には願をかけた人がお礼に奉納した鳥居が多く並んでいます。 地元には「山の神は生き神様だから木の葉一枚でも採ってはならず、採ると祟りやバチがあたる。山の神の木を伐ったら必ず植えておく。山の神は器用だから雲以外は何でも作れて、山仕事をする人や荒仕事をする人を守ってくれる。あるおばあさんが牛を引いて山の神の社殿前で転んだ時に、男の声で(手を離せ)と言ったのを聞いた。それは 山の神がおばあさんが牛に蹴飛ばされるのを助けてくれたのだ。」 こんな言い伝えも残っています。

ご由緒

新屋山神社は、戦国の室町時代後期、後奈良天皇の御時天文3年(西暦1534年)10月17日の創建にして、1727年修復、1890年明治23年に弊殿、拝殿の造営、1934年昭和9年10月17日に本殿を再建し、末社浅間社 大神社を合祀する。1973年昭和43年に弊殿、拝殿を改築し、社務所を設置して現在に至る。また富士山2合目に奥宮をもつ。里宮の御社は水源や森の近くで原生林が繁茂する小高い丘にあり、古くから山を守る神、産業の神として地域の林業、農業に携わる人々から大工さん等の職人さんにまで信仰されています。又、近年はパワースポットブームの中で、元来の生業繁栄、商売繁盛から転じて運気向上、金運上昇にも御利益があるとの評判で多くの参拝の方々が来ております。

鎮座地 : 富士吉田市新屋山神河原1230
祭 神 : 大山祇命、天照皇大神、木花開耶姫命
例祭日 : 10月17日
宮 司 : 小佐野正史
境内地 : 2,000坪
氏子数 : 400戸、崇拝者数20,000人
金運神社 新屋山神社 ご祭神

ご祭神Shrine

主祭神

大山祗命(オオヤマツミノミコト) ※大山津見神

祭神

天照皇大神、木花開耶姫命

末社

小御岳社、稲荷社

伊耶那岐命、伊邪那美命(イザナギ、イザナミ)の「国生み」の後に生まれた神でオオヤマツミは大いなる山の神の意味をもっており、地を治める国津神の一柱で山を治める神様です。「野の神である鹿屋野比売命との間に国土を守る八柱の神をお産みになっている事から、国土全体の神様とも言われています。又、別名を和多志大神とも言い、こちらは海の神でもあることから、山-海 両方を司る神様でもあります。さらには娘神の出産を祝って酒を作ったとの故事より、酒造の神としても信仰されています。そんな事から全国多くの御社で祀られ、著名な神社には、今治市の大山祇神社、三島大社、があります。
金運神社 新屋山神社 ご由緒

御神石Gojinseki

願いが叶うかどうかを神様にお伺いする石で、願いを込めた後、石を持ち上げて軽く持ち上がると其の願いが叶うという不思議な石です。

【お伺い石の作法】
(一) 両手を合わせて「お願いします」と挨拶の一礼
(二) 石を持ち上げて下ろす[一回目]
(三) 額を石の頂上に当て、両手で斜面を撫でながら、一つだけ具体的にお伺いする
(四) 石を持ち上げて下ろす[二回目]
(五) 両手を合わせて「有難うございました」と挨拶の一礼
(六) 石を持ち上げて下ろす[三回目]

※ お願い事をする石ではありません。
※ 持ち上げた石の重さが二回目が一番軽ければ「良」、それ以外は「不」
金運神社 新屋山神社 奥宮

奥宮Rear Shrine

新屋山神社の奥宮は、富士山の二合目のヘダノツジにある。そこは、山仕事に行ったときに休む所で、ハラ(草地)とヤマ(林地)との境であり、その奥のヤマから木を伐りだした。もとはヘダの木の根の上に赤い石があった。そこに信心講にて石祠をたてて祀った。平成23年にお社を新築し、8月7日に遷座され崇敬者の皆様に参拝頂いています。

新屋山神社 年中行事Schedule

1月1日 歳旦祭
1月16日 正月祭宵祭り
1月17日 正月祭
10月16日 (午前) 奥宮祭
10月16日 (夕刻) 宵宮祭 (例大祭宵祭り)
10月17日 例大祭

正月祭New Year Festival

16日は宵祭り。夜7時ごろ神事がおこなわれ、責任総代が山の神講のヤドの家へ招かれる。1月17日は、早朝には男の人がユミイリ、午後に大祭の神事をおこない、神楽講をおこなう。ユミイリとは、男の人が弓を持ち寄り、「不動、八幡、天照大神、春日…日本六十余州の神々に一度ゆってあげます、アクマゲドウ、ユリハロウ」などと唱えて、アキノカタに向かって矢を射る。この日は山の神が馬に乗って矢を射て冠を落とした日で、18日には、その冠を拾うオカンムリヒロイをおこなう。17・18日は山の神に出会うから山へは行かない。

例大祭Regularly Held Festival

10月17日が例大祭で、16日に奥宮祭りが行われる。朝10時ごろ、ヘダの辻の奥宮へ行き。お供えをして拝んでからオタマシイを受け、新屋の山の神に移す。これをオミタマノオムカエという。夜7時ごろ宵祭りの神事をおこない、その後、総代は山の神講のヤドの家へ招かれる。10月17日は午前中から神楽があげられ、境内で相撲が行われる。山仕事・建築業の人が多く参拝するが、願掛けの人も多い。

月次祭Monthly Festival

毎月1日・17日におこなう。早朝から準備をし、新屋の人が参拝に来る。羽田裕氏ら山の神信心講が、うちわ太鼓でお題目をあげる。拝殿にはゴジンセキ(御神石)と呼ばれる富士山形の石があり、これを持ち上げてオウカガイをする

アクセスAccess

新屋山神社

〒403-0006
山梨県富士吉田市新屋神社河原1230

TEL. 0555-24-0932( 10:00〜17:00 )