富士山麓・金運神社「新屋山神社公式サイト」。金運上昇、商売繁盛、農林業繁盛などのご利益があると言われる、富士山の麓、山梨県富士吉田市新屋地区にある大山祇命(おおやまづみのみこと)を主祭神とする山神社「新屋山神社」公式サイト。

金運神社 新屋山神社 富士吉田

ご注意くださいCaution

当神社は、「金運ファンクラブ(yamajinja.com)」とは何ら関係ございません。 代理の方での祈祷は家族の方以外は認められておらず、また、神札や御守の郵送も承っておりません。 このような業者が検索で出てきますので、ご注意ください。

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新屋山神社についてAbout

金運神社 新屋山神社入口 富士吉田
新屋山神社入口

金運神社 新屋山神社境内 富士吉田
新屋山神社境内

金運神社 新屋山神社境内 富士吉田
新屋山神社境内

金運神社 新屋山神社境内 富士吉田
新屋山神社境内

金運神社 新屋山神社 富士吉田
新屋山神社

金運神社 新屋山神社 富士吉田
新屋山神社

金運神社 新屋山神社 富士吉田
新屋山神社

金運神社 新屋山神社境内 富士吉田
新屋山神社境内

金運神社 新屋山神社境内 富士吉田
新屋山神社境内

金運神社 新屋山神社 奥宮 富士吉田
奥宮

金運神社 新屋山神社 奥宮 富士吉田
奥宮

金運神社 新屋山神社 御神石 富士吉田
新屋山神社 御神石

稲荷社 富士吉田
稲荷社

小御岳社 富士吉田
小御岳社

金運神社 新屋山神社境内 夫婦木 富士吉田
新屋山神社境内 夫婦木

新屋山神社について

新屋から富士山に向かう雁ノ穴溶岩流台地の上に、富士山を背にして北向きに祀られ地元では「ヤマノカミサマ」と呼ばれ親しまれています。山の神は願い事をよく叶えてくれる霊験あらたかな神様だとされ、参道には願をかけた人がお礼に奉納した鳥居が多く並んでいます。 地元には「山の神は生き神様だから木の葉一枚でも採ってはならず、採ると祟りやバチがあたる。」「山の神の木を伐ったら必ず植えておく。」「山の神は器用だから雲以外は何でも作れて、山仕事をする人や荒仕事をする人を守ってくれる。」「あるおばあさんが牛を引いて山の神の社殿前で転んだ時に、男の声で(手を離せ)と言ったのを聞いた。それは 山の神がおばあさんが牛に蹴飛ばされるのを助けてくれたのだ。」 こんな言い伝えも残っています。

ご由緒

新屋山神社は、戦国の室町時代後期、後奈良天皇の御時天文3年(西暦1534年)10月17日の創建にして、1727年修復、1890年(明治23年)に弊殿、拝殿の造営、1934年(昭和9年)10月17日に本殿を再建し、末社浅間社 大神社を合祀する。1973年(昭和43年)に弊殿、拝殿を改築し、社務所を設置して現在に至る。また富士山2合目に奥宮をもつ。本宮の御社は水源や森の近くで原生林が繁茂する小高い丘にあり、古くから山を守る神、産業の神として地域の林業、農業に携わる人々から大工さん等の職人さんにまで信仰される。

鎮座地 : 富士吉田市新屋山神河原1230
祭 神 : 大山祇命、天照皇大神、木花開耶姫命
例祭日 : 10月17日
金運神社 新屋山神社 ご祭神 富士吉田

ご祭神Shrine

主祭神

大山祗命(オオヤマツミノミコト) ※大山津見神

祭神

天照皇大神、木花開耶姫命

末社

小御岳社、稲荷社

伊耶那岐命、伊邪那美命(イザナギ、イザナミ)の「国生み」の後に生まれた神でオオヤマツミは大いなる山の神の意味をもっており、地を治める国津神の一柱で山を治める神様です。「野の神である鹿屋野比売命との間に国土を守る八柱の神をお産みになっている事から、国土全体の神様とも言われています。又、別名を和多志大神とも言い、海の神の側面もあり、山-海 両方を司る神様でもあります。さらには娘神の出産を祝って酒を作ったとの故事より、酒造の神としても信仰されています。全国多くで祀られており、著名な神社には、愛媛県今治市の”大山祇神社”、静岡県三島市の”三島大社”、があります。
金運神社 新屋山神社 ご由緒 富士吉田

御神石Gojinseki

神様にお伺いを立てる(質問する)石で、三回持ち上げて感じた重さが変われば、速やかに事が運ぶという不思議な石です。

【お伺い石の作法】
(一) 両手を合わせて「お願いします」と挨拶の一礼
(二) 石を持ち上げて下ろす[一回目]
(三) 額を石の頂上に当て、両手で斜面を撫でながら、一つだけ具体的にお伺いする
(四) 石を持ち上げて下ろす[二回目]
(五) 両手を合わせて「有難うございました」と挨拶の一礼
(六) 石を持ち上げて下ろす[三回目]

※ お願い事をする石ではありません。
※ 持ち上げた石の重さが二回目が一番軽ければ「良」、それ以外は「不」
金運神社 新屋山神社 奥宮 富士吉田

奥宮Rear Shrine

新屋山神社の奥宮は、富士山の二合目のヘダノツジにある。そこは、山仕事に行ったときに休む所で、ハラ(草地)とヤマ(林地)との境であり、その奥のヤマから木を伐りだしていきました。もとはヘダの木の根の上に赤い石があり、信心講が石祠をたてて祀りました。平成23年にお社を新築し、8月7日に遷座され崇敬者の皆様にご参拝頂いています。

新屋山神社 年中行事Schedule

1月1日 歳旦祭
1月16日 正月祭宵祭り
1月17日 正月祭
10月16日 (午前) 奥宮祭
10月16日 (夕刻) 宵宮祭 (例大祭宵祭り)
10月17日 例大祭

アクセスAccess

新屋山神社

〒403-0006
山梨県富士吉田市新屋1230

TEL. 0555-24-0932( 9:00〜16:00 )

Email : info@yamajinja.jp